スター・ウォーズ全9作のあらすじを一覧で解説|エピソード1〜9をネタバレ付きで整理

スターウォーズ

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スター・ウォーズ(検索では「スターウォーズ」と中黒なしで調べる人も多いが、公式の表記は中黒ありの『スター・ウォーズ』)のあらすじを知りたいなら、まず押さえるのは「スカイウォーカー・サーガ」と呼ばれるエピソード1〜9の全9作だ。少年アナキンがダース・ベイダーになるまでを描く3作(エピソード1〜3)、その息子ルークが帝国と戦う3作(エピソード4〜6)、約30年後の新世代を描く3作(エピソード7〜9)という、3つの三部作でできている。この記事では、全9作の公開年・監督・邦題を表にまとめ、1作ずつあらすじを整理する。

ネタバレについて:次の一覧表は結末に触れていない。その下の「エピソード1〜3」以降は、各作品の結末まで書いたネタバレありのあらすじなので、まだ見ていない人は表だけ読んでほしい。2026年10月29日時点で、9作すべてがDisney+公式サイトのスター・ウォーズのページに掲載されている。映像で確かめながら読みたい人は、次のボタンから確認できる。

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スター・ウォーズ全9作の一覧表(公開年・監督・ネタバレなしの一言)

表はエピソード番号順で、公開年はアメリカでの公開年だ。日本公開は、エピソード4だけが翌年の1978年で、そのほかの8作はアメリカと同じ年だった。邦題・公開年・監督はDisney+公式の各作品ページで確認し、日本公開日は映画.comの記事で確認した。

エピソード・邦題 公開年 監督 ネタバレなしの一言
エピソード1/ファントム・メナス 1999年 ジョージ・ルーカス 2人のジェダイが、砂漠の星で少年アナキンに出会う
エピソード2/クローンの攻撃 2002年 ジョージ・ルーカス 10年後、成長したアナキンとパドメが惹かれ合い、銀河は戦争へ向かう
エピソード3/シスの復讐 2005年 ジョージ・ルーカス 戦争のさなか、アナキンが大きな選択を迫られる
エピソード4/新たなる希望 1977年 ジョージ・ルーカス 農場の青年ルークが、囚われた姫を救う冒険に出る
エピソード5/帝国の逆襲 1980年 アービン・カーシュナー 帝国が反乱軍に反撃し、ルークはジェダイの修行を受ける
エピソード6/ジェダイの帰還 1983年 リチャード・マーカンド 反乱軍と帝国の最終決戦に、ルークが挑む
フォースの覚醒(エピソード7) 2015年 J・J・エイブラムス 30年後、砂漠で暮らす少女レイが銀河の争いに巻き込まれる
最後のジェダイ(エピソード8) 2017年 ライアン・ジョンソン 追い詰められたレジスタンスと、ルークに教えを求めるレイ
スカイウォーカーの夜明け(エピソード9) 2019年 J・J・エイブラムス スカイウォーカー家の物語の完結編

エピソードの番号は物語の時間順で、公開順ではない。実際に公開されたのは、エピソード4→5→6→1→2→3→7→8→9の順だ。初めて見る人がどの順番で見るか迷ったときは、スター・ウォーズを見る順番は?公開順・時系列順・初心者向けおすすめで、公開順と時系列順の両方を比べている。

ここから先は、全9作の結末を含むネタバレです。

  • まだ見ていない作品がある人は、その作品の項目を飛ばして読んでください
  • 未視聴のまま全体像だけ知りたい人は、上の一覧表で十分です

エピソード1〜3のあらすじ(新三部作)

エピソード1〜3は「新三部作」と呼ばれ、物語の時間では一番古い。のちにダース・ベイダーになるアナキン・スカイウォーカーが、少年から暗黒面に落ちるまでを描く。公開は1999〜2005年で、旧三部作(エピソード4〜6)よりあとに作られた。

エピソード1/ファントム・メナスのあらすじ(1999年)

1999年公開、ジョージ・ルーカス監督。貿易をめぐる争いを背景に、平和な惑星ナブーが武力で侵略される。ジェダイ・マスターのクワイ=ガン・ジンと弟子のオビ=ワン・ケノービは、女王パドメ・アミダラを救い出して脱出するが、船の故障で砂漠の惑星タトゥイーンに降りることになる。そこで出会うのが、奴隷として働く9歳の少年アナキン・スカイウォーカーだ。クワイ=ガンは少年に強いフォース(ジェダイの力の源)の才能を感じ、アナキンは危険なポッドレースに勝って自由の身になり、ジェダイを目指して旅立つ。

ナブーに戻った一行は、侵略軍と、暗黒面の戦士ダース・モールに立ち向かう。モールとの戦いでクワイ=ガンは命を落とし、オビ=ワンがモールを倒す。クワイ=ガンの最期の願いを受けて、オビ=ワンはアナキンを弟子にする。題名の「ファントム・メナス」は「見えざる脅威」という意味で、この侵略の裏にいるシスの暗黒卿を指すとされている。

エピソード2/クローンの攻撃のあらすじ(2002年)

2002年公開、ジョージ・ルーカス監督。ナブーの戦いから10年後、共和国は、多くの星が離脱を宣言する分離主義の動きで崩れかけている。率いているのは元ジェダイのドゥークー伯爵だ。元女王で今は元老院議員のパドメが命を狙われ、20歳になったアナキンが護衛につく。2人は互いに惹かれ合い、ひそかに結ばれる。

暗殺未遂を調べるオビ=ワンは、大量のクローン兵が作られている惑星を見つける。アナキンは故郷で母シミを亡くし、母をさらった一団を怒りにまかせて討ち果たしてしまう。戦闘用ドロイドの工場がある惑星ジオノーシスで3人は捕らえられ、処刑の直前にヨーダがクローン兵を連れて救出に現れる。ここからクローン戦争が始まる。

エピソード3/シスの復讐のあらすじ(2005年)

2005年公開、ジョージ・ルーカス監督。クローン戦争が数年続いた頃、最高議長パルパティーンが分離主義勢力のグリーヴァス将軍に連れ去られる。オビ=ワンとアナキンが救出に成功し、アナキンは英雄になる。しかしアナキンは、ジェダイへの忠誠と、パドメへの秘めた愛のあいだで悩み、パドメが出産で命を落とす夢にも苦しめられる。そこに近づくのが、長年そばにいたパルパティーンだった。

パルパティーンの正体は、シスの暗黒卿ダース・シディアスだった。アナキンはパドメを救う力を求めて暗黒面に落ち、ダース・ベイダーとしてジェダイを次々に倒していく。共和国は崩れ、パルパティーンは皇帝として銀河帝国を打ち立てる。オビ=ワンとの激しい戦いのあと、パドメはルークとレイアの双子を産んで亡くなり、オビ=ワンとヨーダは身を隠す。エピソード4の世界につながる終わり方だ。

エピソード4〜6のあらすじ(旧三部作)

エピソード4〜6は「旧三部作」と呼ばれ、1977〜1983年に公開されたシリーズの原点だ。ルーク・スカイウォーカーが反乱軍とともに帝国と戦い、ジェダイになっていく。

エピソード4/新たなる希望のあらすじ(1977年)

1977年公開、ジョージ・ルーカス監督。帝国の誕生から19年後、銀河は銀河帝国に支配されている。反乱同盟軍のレイア姫は、帝国の巨大兵器デス・スターの設計図をドロイドのR2-D2に託し、砂漠の惑星タトゥイーンへ送り出す。R2-D2とC-3POを引き取った農場の青年ルーク・スカイウォーカーは、隠れて暮らしていた老ジェダイ、オビ=ワン・ケノービと出会う。

ルークはオビ=ワンのもとでフォースを学び始め、密輸屋のハン・ソロと相棒のチューバッカの船に乗って、ベイダーに捕らわれたレイアの救出に向かう。救出には成功するが、オビ=ワンはベイダーとの戦いで命を落とす。最後はルークが反乱軍の戦闘機に乗り、デス・スターの弱点を突いて破壊する。

エピソード5/帝国の逆襲のあらすじ(1980年)

1980年公開、アービン・カーシュナー監督。デス・スターを失った帝国は、反乱軍を追い詰める。氷の惑星ホスの基地を攻撃された反乱軍は散り散りになり、ルークは辺境の惑星ダゴバで、隠れて暮らしていたジェダイ・マスターのヨーダに修行をつけてもらう。ヨーダの年齢や強さはヨーダとは?年齢・種族・強さ・名言で詳しく解説している。

一方、ハンとレイアが身を寄せたベスピンの雲上都市は、ベイダーの罠だった。ハンは冷凍処理されて連れ去られる。仲間の危機を感じたルークは修行を切り上げて助けに向かい、ベイダーと戦って右手を切り落とされる。ベイダーは自分がルークの父だと明かして仲間になるよう誘うが、ルークは拒み、深い穴へ身を投げる。ルークは仲間に助け出されて、物語は終わる。

エピソード6/ジェダイの帰還のあらすじ(1983年)

1983年公開、リチャード・マーカンド監督。ルークとレイアは、犯罪組織のボス、ジャバ・ザ・ハットに捕らえられたハンを救い出す。ルークはダゴバに戻るが、ヨーダは最期のときを迎え、霊となったオビ=ワンから、レイアがルークの双子の妹だと告げられる。

帝国は第2デス・スターを建造中だった。反乱軍は森の月エンドアで、現地の小さな種族イウォークの助けを得て、デス・スターを守るシールドの破壊に挑む。ルークは自らベイダーのもとへ出向き、皇帝パルパティーンの前に立つ。皇帝に追い詰められたルークを見たベイダーは、息子を救うために皇帝を倒し、アナキンとして最期を迎える。反乱軍はデス・スターを破壊し、帝国との戦いは終わる。

ベイダーの正体から最期までを、1人の人物としてまとめて知りたい人は、ダース・ベイダーとは?正体・素顔・アナキンとの関係・最期も読んでほしい。

エピソード7〜9のあらすじ(続三部作)

エピソード7〜9は「続三部作」と呼ばれ、2015〜2019年に5年連続で公開された。旧三部作の約30年後を舞台に、新しい主人公たちと、ルークやレイアたち旧世代の物語がつながっていく。7〜9は日本でもアメリカと同時期に公開された。

エピソード7/フォースの覚醒のあらすじ(2015年)

2015年公開、J・J・エイブラムス監督。帝国の残党から生まれたファースト・オーダーが勢力を伸ばし、レイア将軍が率いるレジスタンスと戦っている。ルークは行方不明で、その居場所を示す地図のデータを持つドロイドBB-8を、砂漠の惑星ジャクーで廃品を集めて暮らす少女レイが助ける。ファースト・オーダーから脱走した元ストームトルーパーのフィンも加わり、2人はハン・ソロとチューバッカの力を借りて逃げ延びる。

ファースト・オーダーは、星を丸ごと兵器にしたスターキラー基地でレジスタンスを狙う。基地に潜入したハンは、敵の指導者の1人カイロ・レン、つまり自分の息子ベンと向き合い、彼に討たれてしまう。レイはフォースに目覚めてカイロ・レンと戦い、地図の示す島にたどり着く。そこで待っていたのは、年老いたルークだった。

エピソード8/最後のジェダイのあらすじ(2017年)

2017年公開、ライアン・ジョンソン監督。ファースト・オーダーに追われるレジスタンスは、逃げ場を失いつつある。レイは島のルークに弟子入りを頼むが、一度は断られる。ルークは、弟子だった甥のベンが暗黒面に落ちたことに責任を感じ、ジェダイそのものに疑いを持っていた。修行の合間に、レイとカイロ・レンはフォースを通して互いの姿が見えるようになる。

この繋がりは、最高指導者スノークが仕組んだものだった。カイロ・レンはスノークを倒して自らが最高指導者になり、レイには、両親は酒代のために娘を売った名もない廃品拾いだったと告げる(この点は次作で別の事実が語られる)。レジスタンスは塩の惑星クレイトで最後の抵抗をし、そこにルークが現れてカイロ・レンの前に立ちはだかる。しかしそれは、遠い島から映し出された分身だった。ルークは仲間を逃がす時間をかせぎ、力を使い果たして静かに亡くなる。

エピソード9/スカイウォーカーの夜明けのあらすじ(2019年)

2019年公開、J・J・エイブラムス監督。カイロ・レンはダース・ベイダーの城跡で、シスの道しるべとなる装置ウェイファインダーを手に入れ、未知領域の惑星エクセゴルにたどり着く。そこにいたのは、死んだはずの皇帝パルパティーンだった。パルパティーンは「ファイナル・オーダー」と呼ばれる強大な艦隊を率いていると分かり、レイはレイアのもとで修行を重ねながら、フィンやポーたちとエクセゴルを探す旅に出る。

旅の中で、レイは自分がパルパティーンの孫だと知る。レイアはフォースでベンに最後の呼びかけをして亡くなる(演じたキャリー・フィッシャーさんは2016年に亡くなっており、本作のレイアは過去に撮影された未使用映像で登場した)。エクセゴルでレイは、歴代ジェダイの声に支えられてパルパティーンと戦い、ベンの助けも得て勝利する。ベンは力を使い果たして命を落とす。戦いのあと、レイはタトゥイーンでルークとレイアのライトセーバーを埋め、「レイ・スカイウォーカー」を名乗る。

レイは何者?エピソード7〜9で変わっていく設定

続三部作の主人公レイ(演じるのはデイジー・リドリー)は、3作を通して出自の説明が変わっていくため、「レイは結局誰なのか」で迷う人が多い。作品ごとに整理すると次のとおりだ。

作品 レイについて語られること
エピソード7 ジャクーで廃品を集めて暮らす少女。ルークの居場所を示す地図を持つBB-8と出会う
エピソード8 カイロ・レンが「両親は名もない廃品拾いだった」と告げる
エピソード9 パルパティーンの孫だと明かされる。両親はレイを守るためにジャクーに隠していた
エピソード9のラスト タトゥイーンで、ルークとレイアのライトセーバーを埋めたあと「レイ・スカイウォーカー」を名乗る

エピソード9で明かされる出自と、ラストで名乗る名前は、スター・ウォーズ公式サイトのレイの紹介ページでも確認できる。

邦題で迷いやすい4つのポイント

スター・ウォーズは、題名の表記や数え方が少しややこしい。検索で迷いやすい点を、日本語の表記を中心に整理した。

  • エピソード番号は物語の時系列順で、公開順ではない。最初に公開されたのは「エピソード4」にあたる作品だ
  • 1977年のエピソード4は、サブタイトルなしの『スター・ウォーズ』として公開された。のちに「エピソード4/新たなる希望」と表記されるようになった
  • エピソード6は、日本公開当時の副題が「ジェダイの復讐」だった。2004年のDVDボックス発売時に、原題の意味に合わせて「ジェダイの帰還」に改められた
  • Disney+では、エピソード1〜6は「エピソード1/ファントム・メナス」のようにエピソード番号つきで掲載され、7〜9は「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のようにエピソード番号なしで掲載されている

スター・ウォーズ全9作はDisney+で見られる?

2026年10月29日時点で、エピソード1〜9の9作すべてが、Disney+公式サイトのスター・ウォーズのページに掲載されている。各作品のページには「配信で見る」と表示され、Disney+の月額・年額プランの案内が出る。なお各ページに「見放題」という文言までは確認できなかったので、視聴の直前にアプリ内で表示を確かめておくと確実だ。

Disney+の作品ページに書かれた上映時間は、エピソード1から順に2時間17分、2時間23分、2時間21分、2時間5分、2時間9分、2時間16分、2時間21分、2時間34分、2時間24分で、全9作を足すと約20時間50分になる。上映時間は情報源によって数分の差があるため、目安として受け取ってほしい。ドラマやアニメを含めた配信ラインナップ全体は、先ほどのディズニープラスのスター・ウォーズ作品まとめで確認できる。

文章だけではなく、実際のストーリーを映像で見たい人は、公式サイトからDisney+に申し込める。

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外伝(ローグ・ワンなど)と、エピソード6のあとの物語

全9作のほかに、1作ごとに独立した「外伝」の映画がある。2016年公開の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、エピソード4の直前の物語で、デス・スターの設計図をめぐる戦いを描く。2018年公開の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は、ハン・ソロの若い頃の物語だ。どちらもDisney+のスター・ウォーズのページに掲載されている。

エピソード6のあとを描くドラマ『マンダロリアン』は、Disney+公式の紹介では「ジェダイの帰還から5年後、フォースの覚醒の25年前」とされている。つまりエピソード6と7のあいだの空白を埋める物語で、外伝の映画とあわせて見る順番はマンダロリアンを見る順番は?関連作を含むおすすめ視聴順で整理している。

スター・ウォーズのあらすじに関するよくある質問

Q. 初めて見るなら、エピソード1から見るべきですか?

公開順にエピソード4から見る方法が定番で、物語の時間順にエピソード1から見る方法もある。この記事のあらすじのとおり、エピソード1〜3を先に見ると、エピソード5でベイダーが明かす秘密を、前もって知った状態で見ることになる。驚きを残したいなら、公開順がおすすめだ。

Q. エピソード7〜9だけ見ても内容は分かりますか?

新しい主人公のレイたちが中心なので、単体でも追える。ただしハン・ソロ、ルーク、レイア、皇帝パルパティーンといった旧作のキャラクターが物語に深く関わるため、エピソード4〜6のあらすじを知っているほうが、登場人物の関係は分かりやすい。人物ごとの関係はスター・ウォーズのキャラクター一覧で陣営別に確認できる。

Q. 外伝やドラマを見ないと、本編9作は分かりませんか?

エピソード9はスカイウォーカー家の物語の完結編として公開されており、本編のあらすじは9作だけで追える。外伝やドラマは、世界を広げて楽しみたい人が、気になった作品から見ればよい。

ヨーダとグローグーの違いはグローグーとヨーダの違いで解説している。

まとめ

スター・ウォーズの本編は、エピソード1〜3(アナキンの転落)、4〜6(ルークの戦い)、7〜9(レイの物語)の9作で、スカイウォーカー家の物語として完結する。2026年10月29日時点で、9作すべてがDisney+公式サイトに掲載されており、全部見ると約20時間50分かかる。あらすじで気になった作品があれば、そこだけを見返す使い方もできる。

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