『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の見る順番は、公開順がそのまま時系列順になっているので迷わない。基本は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)→『リミックス』(2017年)→『ホリデー・スペシャル』(2022年)→『VOLUME 3』(2023年)の4作品だ。アベンジャーズ本編とのつながりまで追うなら、『リミックス』と『ホリデー・スペシャル』の間に『インフィニティ・ウォー』『エンドゲーム』『ソー:ラブ&サンダー』を入れる。
この記事では、各作品の位置づけと見る順番、ネタバレなしのあらすじ、『ソー:ラブ&サンダー』での合流、Disney+(ディズニープラス)での配信状況をまとめる。『VOLUME 3』の結末に触れるのは、後半の「【ネタバレ注意】」と書いた見出し以降だけだ。それより前は、結末を知らなくても読める。内容は2026年10月28日時点でDisney+公式ページなどを確認したものだ。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの見る順番は?早見表
ガーディアンズが活躍する作品を、見る順に並べた。「基本の4作」は、ガーディアンズ単独の物語を追う人向けのコースだ。
| 順番 | 作品 | 日本公開・配信 | 見るべき度 |
|---|---|---|---|
| 1 | 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 | 2014年9月13日公開 | 基本の4作(必須) |
| 2 | 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 | 2017年5月12日公開 | 基本の4作(必須) |
| 3 | 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 | 2018年公開 | つながりを追うなら(『VOLUME 3』の前提になる) |
| 4 | 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 | 2019年4月26日公開 | つながりを追うなら(『VOLUME 3』の前提になる) |
| 5 | 『ソー:ラブ&サンダー』 | 2022年7月8日公開 | 余裕があれば(ガーディアンズの出番は短め) |
| 6 | 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル』 | 2022年11月25日Disney+で配信 | 基本の4作(44分の短編) |
| 7 | 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』 | 2023年5月3日公開 | 基本の4作(完結編) |
ガーディアンズ関連作の並びは、Disney+公式が公開しているMCU作品の時系列リスト(2025年3月31日の記事)と同じ順だ。同じリストでは、『ソー:ラブ&サンダー』のあとに『ホリデー・スペシャル』、さらに『アントマン&ワスプ:クアントマニア』をはさんで『VOLUME 3』が並んでいる。ガーディアンズが出てこない作品が間に入るだけで、ガーディアンズの物語としては上の表の順でつながる。
MCU全体の見る順番を知りたい人は、MCU全作品を見る順番&年表完全ガイドで公開順と時系列順を比べられる。
時間がない人はどこまで見ればいい?目的別の見方
ガーディアンズだけを追うなら:基本の4作
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『リミックス』『ホリデー・スペシャル』『VOLUME 3』の4作を順に見る。上映時間はDisney+の作品ページによると、1作目が2時間3分、『リミックス』が2時間18分、『ホリデー・スペシャル』が44分、『VOLUME 3』が2時間32分で、合計はおよそ7時間半だ。1本ずつ区切って見れば、週末2日で終わる。
アベンジャーズとのつながりも楽しむなら:7作
上の早見表の7作を、番号の順に見る。『VOLUME 3』では、『エンドゲーム』で起きた出来事が、あるキャラクターの扱いに大きく関わる。ここを知らないまま『VOLUME 3』に入ると、登場人物の関係がやや分かりにくい。ガーディアンズの感情の流れまで味わいたいなら、7作がおすすめだ。
とにかく『VOLUME 3』だけ見たい人は?
『VOLUME 3』は完結編なので、1作目と『リミックス』を見ていないと、仲間同士の関係の重みが伝わりにくい。最低でも1作目と『リミックス』は見てからにしたほうがいい。『インフィニティ・ウォー』と『エンドゲーム』を飛ばす場合は、ガーディアンズの仲間の一人が、サノスとの戦いをきっかけに大きな変化を迎えたことだけ押さえておけば、『VOLUME 3』の物語にはついていける。
アベンジャーズ本編(インフィニティ・ウォー/エンドゲーム)との関係は?
ここは『インフィニティ・ウォー』『エンドゲーム』の重要な展開に触れる。1作目の時点から、ガーディアンズはアベンジャーズ本編と深くつながっている。
- 1作目(2014年):チームが奪い合うオーブの中身は、インフィニティ・ストーンの一つ「パワー・ストーン」だ。悪役ロナンはサノスと手を組んでおり、ガモーラとネビュラはサノスに育てられた義理の姉妹として登場する。
- 『インフィニティ・ウォー』:ガーディアンズは宇宙を漂っていたソーを助け、ロケットとグルートはソーと一緒に行動する。ガモーラはサノスにさらわれ、ソウル・ストーンのために命を落とす。ピーターはタイタンでその死を知って怒りを爆発させる。
- 『エンドゲーム』:ネビュラはアベンジャーズ側で戦い、ロケットも最終決戦に参戦する。指パッチンで消えていたドラックス、マンティス、グルートも戻ってくる。過去から来た「2014年のガモーラ」も登場する。ラストでは、ソーがガーディアンズやネビュラと一緒に宇宙へ旅立つ。
『VOLUME 3』の主要な登場人物であるガモーラは、この「過去から来たガモーラ」だ。『エンドゲーム』のあとのガーディアンズを描いた作品として、『ソー:ラブ&サンダー』『ホリデー・スペシャル』『VOLUME 3』が続く。
『ソー:ラブ&サンダー』でガーディアンズはどう合流する?
『ソー:ラブ&サンダー』(2022年7月8日公開)は、『エンドゲーム』の後の物語だ。ソーはコーグ(岩でできた仲間)と一緒にガーディアンズと宇宙を旅して、助けを求める人々を救っていた。その途中でソーは、旧知の戦士シフからの救難信号を受け取り、ガーディアンズと別れてコーグとシフのもとへ向かう。別れる前に、ピーター・クイル(スター・ロード)が、大切な人を失って傷ついたソーに励ましの言葉とアドバイスを贈る場面がある。
キャスト欄には、スター・ロード、ドラックス、グルート、ロケット、ネビュラ、マンティスの6人が並ぶ。ただし、ガーディアンズが出てくるのは物語の序盤で、物語の中心はソーとジェーン、悪役ゴアの戦いだ。ガーディアンズの物語を追う目的なら、『ラブ&サンダー』は「ソーとの別れの場面を押さえる作品」と考えればいい。作品そのもののあらすじや結末は、『ソー:ラブ&サンダー』あらすじ・ネタバレ解説で詳しく書いている。ソー側から見る順番を知りたい人は、マイティ・ソーシリーズの見る順番と全4作品ガイドが役に立つ。
『ホリデー・スペシャル』は見なくてもいい?
『ホリデー・スペシャル』は、2022年11月25日にDisney+で配信された44分の短編で、ジェームズ・ガン監督が脚本と監督を務めた。『ソー:ラブ&サンダー』と『VOLUME 3』の間の物語で、MCUフェーズ4の最後の作品とされている。Disney+の作品説明では、クイルにクリスマスを忘れられないものにする任務を帯びたガーディアンズが、完璧な贈り物を探しに地球へ向かう話だ。
『VOLUME 3』を理解するために必須とまでは言えない。ただ、ガモーラを失った悲しみから立ち直れないピーターと、彼を元気づけようとする仲間たちの様子が描かれる。『VOLUME 3』の公式あらすじにも出てくる、ガモーラを失った痛手を先に描いた作品なので、時間が取れるなら見ておく価値がある。ラストにはピーターの家族に関わる出来事もある。
このシリーズは、ピーターの母が遺したミックステープの曲が各作品を彩っている。曲が気になる人は、全3作の曲をシーンごとに整理したガーディアンズ・オブ・ギャラクシー挿入歌まとめを読むと、見る前の予習にも、見たあとの復習にもなる。
各作品のあらすじ(結末のネタバレなし)
ここでは、各作品の「始まり」だけを書く。結末は書かない。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)
1988年に地球から宇宙海賊ラヴェジャーズにさらわれた少年ピーター・クイルは、成長して宇宙を渡り歩く盗賊になっていた。ある星でクイルが盗み出したオーブは、全宇宙の支配をたくらむ悪党ロナンが狙うものだった。懸賞金をかけられたクイルは、ガモーラ、ロケット、グルート、ドラックスといった一癖ある4人と、成り行きでチームを組むことになる。オーブが銀河を滅ぼすほどの力を秘めていると知った一行は、銀河を守るために戦う。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017年)
チームは宇宙で名の知れた存在になり、ソヴリン人の女王アイーシャから、貴重なバッテリーを怪物から守る仕事を請け負う。報酬を手にして去ろうとしたところで、ある出来事から追われる身になってしまう。そこへ、クイルの「父」を名乗る人物が現れ、クイルの出生の秘密に迫っていく。かつての敵が味方になる展開もある。作品の最後の方のクレジット中のシーンでは、『VOLUME 3』に登場するキャラクターの誕生が予告されている。
『ホリデー・スペシャル』(2022年)
舞台は、ガーディアンズの拠点がある惑星ノーウェアだ。ガモーラを失ったピーターは元気がなく、仲間たちが彼のためにクリスマスを企画する。ピーターの幼いころの思い出や、1作目を思い出させる要素も出てくる、短くて明るい作品だ。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』(2023年)
ノーウェアでの暮らしにも慣れてきたガーディアンズだが、ガモーラを失った痛手から立ち直れずにいた。そこへ、銀河を完璧な世界に作り変えようとする狂気の科学者が現れ、ロケットの命が危機にさらされる。仲間の命を救う鍵は、ロケットの過去に隠されていた。公式のうたい文句は「最強の落ちこぼれチームvs最凶の完璧主義者」で、ガーディアンズ三部作の完結編にあたる(MCU32作目、フェーズ5)。
主な登場人物と声の出演者
- ピーター・クイル/スター・ロード:クリス・プラット(日本語吹替は山寺宏一)
- ガモーラ:ゾーイ・サルダナ(朴璐美)
- ドラックス:デイヴ・バウティスタ(楠見尚己)
- ロケット:ブラッドリー・クーパー(加藤浩次)
- グルート:ヴィン・ディーゼル(遠藤憲一)
- ネビュラ:カレン・ギラン(森夏姫)
- マンティス:ポム・クレメンティエフ(秋元才加)
人物ごとの能力や関係性の変化は、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 登場キャラクター一覧に詳しくまとめている。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーはどこで見れる?Disney+の配信状況
2026年10月28日時点で、Disney+の公式サイトに、1作目、『リミックス』、『ホリデー・スペシャル』、『VOLUME 3』の作品ページがある。ガーディアンズ特集のページには、さらに『ソー:ラブ&サンダー』『インフィニティ・ウォー』『エンドゲーム』『アイ・アム・グルート』も並んでいる。2026年6月のアニメ!アニメ!の記事では、この4作品はいずれもDisney+の見放題(加入すれば追加料金なしで見られる配信方式)と紹介されている。『ホリデー・スペシャル』は、Disney+で配信するために作られた作品だ。
他の配信サービスについては、2026年6月の報道で、『VOLUME 3』はDMM TV、Amazonプライム・ビデオ、TELASA、Huluなどでレンタル(1本ごとの有料)、U-NEXTとNetflixでは配信なしと紹介されていた。料金や配信状況は変わるので、見る前に各サービスの公式ページで確認してほしい。見放題で、4作品を続けて見るならDisney+が使いやすい。
Disney+の料金は、公式サイトによると月額がスタンダード1,250円、プレミアム1,670円(いずれも税込)、年額がスタンダード12,500円、プレミアム16,700円(税込)だ。公式の料金案内に無料トライアルの記載は見当たらない。この順番で作品を追うなら、Disney+で対象作品をまとめて視聴できる。
見る順番・配信に関するよくある質問
Q. 1作目を飛ばして『リミックス』から見てもいいですか?
おすすめしない。『リミックス』はチームが出来上がったあとの話で、1作目で描かれた出会いや、ガモーラとネビュラの関係を知っているほうが楽しめる。
Q. 『ホリデー・スペシャル』は映画ですか?
映画館で公開された映画ではなく、Disney+で配信された44分の特別編だ。Disney+の作品ページには、2022年の作品、上映時間44分と表示されている。
Q. 『VOLUME 3』は最終回ですか?
ガーディアンズ三部作の完結編という位置づけだ。ジェームズ・ガン監督は2023年4月に、続編について、最初からVOLUME 3で終わらせるつもりだったと答えたと報じられている。続編の公式発表は、今回の調査では確認できなかった。
Q. 『アイ・アム・グルート』も見たほうがいいですか?
ガーディアンズの物語を追ううえで必須ではない。グルートが主役の短いアニメで、Disney+の時系列リストでは『リミックス』の後ろに入っている。グルートの性格をもっと知りたい人が、息抜きに見る位置づけだ。
Q. 4作品はDisney+で全部見られますか?
はい。1作目、『リミックス』、『ホリデー・スペシャル』、『VOLUME 3』のすべてに、Disney+公式の作品ページがあり、報道でも4作品とも見放題と紹介されている。配信状況は入れ替わることがあるので、見る前にDisney+で作品名を検索して確かめてほしい。
【ネタバレ注意】『VOLUME 3』のあらすじ(結末まで)と解説
ここから先は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』の結末までのネタバレを含みます。未見の人は、先に本編を見てから読んでほしい。
あらすじ(結末まで)
- ノーウェアの新しい拠点で、金色のアダム・ウォーロックがガーディアンズを襲う。ロケットは重傷を負うが、体内に仕掛けられた「キルスイッチ」のせいで治療ができない。キルスイッチは、ロケットを実験で作り変えた科学者ハイ・エボリューショナリーの会社オルゴコープが埋め込んだものだ。
- 仲間は、キルスイッチを解除するパスキー(鍵)を求めてオルゴコープへ向かう。物語の合間に、ロケットの幼いころの記憶が描かれる。ロケットは理想社会「カウンター・アース」を作るための動物強化実験の被験者で、友人のライラ、ティーフ、フロアと脱走を図るが、ライラは射殺され、残る2匹も混乱の中で命を落とす。ロケットは一匹で宇宙船を盗んで逃げた。
- 一行はカウンター・アースの研究所へ向かう。ハイ・エボリューショナリーは、自分が作ったカウンター・アースの住民たち(アニ・メン)に幻滅しており、カウンター・アースを爆破して作り直そうとする。この過程で、アイーシャが命を落とす。
- ピーターとグルートはパスキーを入手するが、ロケットは心停止する。臨死状態のロケットは旧友たちと再会し、ピーターの蘇生で息を吹き返す。キルスイッチは解除される。
- 捕らえられたネビュラ、ドラックス、マンティスを救うため、ガーディアンズはハイ・エボリューショナリー側と戦う。コスモの念動力で研究所とノーウェアを結ぶトンネルを作り、ロケットは囚われていた動物たちを救出する。脱出の途中でピーターが宇宙空間で死にかけるが、グルートと、心を入れ替えたアダムに救われる。
ロケットの選択が意味するもの
この物語は、ロケット自身の物語だ。ロケットは、自分を作り変え、友人たちを奪ったハイ・エボリューショナリーを殺さず、囚われていた動物たちを救う道を選ぶ。完璧でない者を認めない敵に対し、不完全な者同士が支え合うガーディアンズが勝つ、というシリーズの結論が、ここに込められている。リアルサウンドは、この行動がガーディアンズ各メンバーの「独立」にもつながったと読み解いている。
ガモーラは誰?なぜピーターを覚えていない?
『VOLUME 3』に登場するガモーラは、『エンドゲーム』で過去から来た、サノスに育てられていた時期の彼女だ。ピーターと過ごした記憶がなく、ピーターが好きだったガモーラとは別人として描かれる。ピーターとの別れの場面で、ガモーラは自分は過去の彼女とは違うと伝える。結末で、ガモーラは再びラヴェジャーズのもとへ戻る。
ラストで各メンバーはどうなった?
| キャラクター | ラストでの行き先 |
|---|---|
| ピーター・クイル | ロケットに船長の座を譲り、祖父ジェイソンに会うため地球へ向かう |
| ロケット | 新しいガーディアンズの船長になる |
| グルート | 新しいガーディアンズの一員として残る |
| ガモーラ | ラヴェジャーズに戻る |
| マンティス | 自分探しの旅に出る |
| ネビュラ | ノーウェアに残り、救出した子どもたちを育てる |
| ドラックス | ノーウェアに残り、救出した子どもたちを育てる |
ガーディアンズの主要メンバーに、死者は出ない。船を降りる人、残る人、旅に出る人がそれぞれの道を選ぶ、「解散」のようで「巣立ち」に近い終わり方だ。
クレジット中のシーンの意味は?
クレジット中のシーンでは、ロケットが率いる新しいガーディアンズが、新たな任務に就く。メンバーは、ロケット、グルート、コスモ、クラグリン、アダム、救出された子どものファイラ、アダムのペットのブラープだ。エンドクレジットの最後には、「伝説のスター・ロードは帰ってくる」という趣旨の文字が出て、ピーターの再登場が示唆されている。ただし、いつどの作品で帰ってくるのかは、2026年10月28日時点では確認できなかった。
ハイ・エボリューショナリーは死んだ?
劇中では、生死がはっきり描かれない。ロケットは彼を殺さず、爆発する宇宙船に残す形になったと見られていた。ところが、VG+の記事によると、ジェームズ・ガン監督は削除されたその後のシーンがあると述べ、彼は「ノーウェアに投獄されている」と答えたとされる。公式の作品内では明確になっていないので、再登場があるかどうかは分からない。
今回紹介した場面を映像で見返したい人は、Disney+で確認できる。
まとめ:見る順番はこの4作+α
- 基本の順番は、1作目→『リミックス』→『ホリデー・スペシャル』→『VOLUME 3』。公開順と時系列順は同じ
- アベンジャーズ本編とのつながりを追うなら、『リミックス』のあとに『インフィニティ・ウォー』『エンドゲーム』『ソー:ラブ&サンダー』を入れる
- 『ソー:ラブ&サンダー』でのガーディアンズの出番は序盤で、ソーとの別れが描かれる
- 『ホリデー・スペシャル』は44分の短編で、『VOLUME 3』の前にピーターの心境を知るのに向いている
- 2026年10月28日時点で、4作品ともDisney+公式に作品ページがあり、見放題で追える
キャラクターの能力や関係性を整理したい人はガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 登場キャラクター一覧、シリーズを彩る音楽が気になる人はガーディアンズ・オブ・ギャラクシー挿入歌まとめへ進むといい。順番どおりに見たい人は、公式サイトから申し込める。



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