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アイアンマンの歴代パワードスーツを全種類を作品ごとに分類してまとめてみた!

投稿日:2018年9月29日 更新日:

本記事ではMCU(マーベル・シネマティツク・ユニーバス)に登場した「アイアンマン」の歴代パワードスーツを作品ごとに並べました。

Contents

アイアンマンとは

熱心なファンにとっては説明不要かもしれませんが、アイアンマンは巨大軍需産業「スターク・インダストリーズ」の社長であるトニー・スターク(演:ロバート・ダウニー・Jr)が自ら開発をしたパワードスーツに、自ら身を包み戦うという物語です。天才社長が正義のヒーローになるストーリー!

 

良く知らない人からしたら「アイアンマンってバリエーションがあるの?」って思うかもしれませんが、初登場の「アイアンマン1」から最新作の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」まで50種類ものスーツが登場しています。

動力源はアーク・リアクター

アイアンマンのパワードスーツは膨大なエネルギーを必要とします。そのエネルギーを補っているのが胸部にある「アーク・リアクター」と呼ばれる半永久発電機関です。スターク・インダストリーズが宣伝用に作った大型「アーク・リアクター」をトニーが小型化に成功させています。

「アーク・リアクター」を使用することでアイアンマンのパワードスーツが消費するエネルギーを賄っており、飛行やガントレットからの光学兵器(リパルサーレイ)など、様々な行動を可能にしています。

 

余談ですがアーク・リアクターは、「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」というアイアンマンと同じ世界観を描く(通称:MCU)キャプテン・アメリカが主人公の映画にも、インサイト計画で使用される三機のヘリキャリアの動力源として登場しています。

トニー・スタークは自分以外にの他のヒーローへ技術提供をしていることが伺える一面です。

「アイアンマン」に登場したパワードスーツ

マーク1

トニー・スタークは最初からアイアンマンになって正義の味方になろうとしていたワケではありません。

このマーク1は自社の新兵器のプレゼンのためアフガニスタンに赴いた際、テロリストに拉致られてしまいミサイル製造を命じられました。テロリストの望むミサイルを作るフリして、テロリストから逃げるために作ったのがマーク1です。

劣悪な環境で作ったため、対人戦は問題ないものの防御力はアサルトライフの弾を弾く程度で動きは鈍い。これ以降のアイアンマンには高性能AIからのサポートがあるのですが、マーク1では最低限の補助のみ。

おまけにアーク・リアクターも急造品である15分程度の時間しか活動できません。

マーク2

マーク1を使いテロリストから逃げて切ったトニー・スタークはアメリカに帰還。アフガニスタンでは自社製品がゲリラの手に渡り、それが人命を目の前で奪った事を目撃したのがキッカケで軍事産業から撤退することを宣言。

その後トニーは犯罪者やテロリストと戦うために私費を投じて新たなアーマーの開発に着手、最新設備が整った自宅の研究室でマーク2を作ります。

正直僕はアイアンマンではトニーが開発しているシーンが一番わくわくするので、マーク2を作っているシーンは神以外のなにものでもありません。

さて、マーク2なのですが、マーク1では不発に終わった飛行機能をどうするか、また両手からエネルギーを飛ばすリパルサーレイ、など様々機能の搭載をしました。サイズもマーク1より小さくなり今後のパワードスーツのベースと言ってもよいのではないでしょうか?

ただマーク2はある程度の高さまで行くと外装が氷結するという弱点も発覚しました。

マーク3

アイアンマンの世界で初めて世間に認知される活躍をしたのがこのマーク3。

マーク2で高度を飛行すると凍結する問題を金とチタンの合金にすることで解決し、さらにはマーク2の無機質なカラーリングを赤と金に・・・アイアンマンと言えばこのカラーリングですね!

  • 戦車の砲弾を受けてもビクつかない・接触した戦闘機のウイングをへし折る耐久力
  • 両手のルパルサーレイに加えて、胸部からエネルギーを発射するユニ・ビームの追加
  • 右腕のロケットミサイル
  • 両肩の特殊弾(人質を取っているテロリストをピンポイントで狙えるロックオン性能)
  • 外側広筋部のフレア

と多方面でパワーアップしています。

アイアンマン2

マーク4

トニーエキスポやパーティーシーンなどに登場したスーツです。

見た目も性能もマーク3と比べて大きな変化はないようですが、外付けのアーク・リアクターにより電力の安定供給を可能、またマーク3はアンダーアーマーのようなものの上でないとパワードスーツが着用できなかったのですが、マーク4はトニーがどんは服を着ていても装着ができます。

また「尿分解機能」がある・・・・らしい・・・・

マーク5

スーツケースから着用できる持ち箱可能なパワードスーツ。個人的にマーク7とマーク42の次くらいに好きです。

スーツケースから即座に着用できるという利便性は誇っているものの、その分装甲が薄いので防御力は低く、武器も両手のリパルサーレイのみです。

装着するシーンがとにかくカッコイイので見て欲しい↓

マーク6

新型アーク・リアクターを装着するアイアンマン2の最終決戦スーツ。1度きりの使い切り武装ではあるもののなんでも切断してしまう「200ペタワットレーザー」を手の甲に装備しています。

そのまま次の作品「アベンジャーズ」にも登場し、マイティ・ソーという神様(のちの味方)とも殴り合います。

アベンジャーズ

マーク7

「アベンジャーズ」においての最終決戦スーツ。ぶっちゃけみんな好きでしょ?僕は大好きです。好きな理由は↓。

このスーツは初めて遠隔操作での装着を可能になり、タークタワーの高層から投げ出されたトニーが落下しながら着用するシーンは「COOL!」以外の言葉が出ません。

マーク6では1発しか打てなかった「200ペタワットレーザー」も複数回使用可能、肩や膝に大量のマイクロミサイルを装備、空中戦を自由に行える背部スラスター搭載、と様々な面でパワーアップしています。

アイアンマン3

「アベンジャーズ」での決戦を経てトニーは精神的に不安定になってしまい、今後現れるかもしれない敵に備えて大量のスーツを作ります。マーク8~41までを「アイアン・レギオン」または「アイアン・リージョン」と総称して、人工知能J.A.R.V.I.S.を使い複数体同時に遠隔操作を行います。

数が多くワンシーンのみのスーツも多いためザックリ解説します。

マーク8

マーク7をベースに兵力と耐久力をアップグレードし、多種多様な装備を搭載しています。ヒロインのペッパーに壊されてしまう悲しいスーツ。

マーク9

マーク7をベースにしていて変形機構が廃止になり、全体的に軽量化をしたスーツ。背部スラスターもジェットパックになっています。

マーク10

脚部に金のチタニウムを多用しているため空中静止中の安定感もアップ。従来のスーツよりも飛行速度が上がりしマーク9と比較して約3倍のスピードで移動可能。またパワーも上がっています。

マーク11

潜入用のプロトタイプとして製造。

マーク12

カラーリングがカーボンブラックに変更。マーク8の改良系で高密度のカーボンアーマーにより耐久性が大幅にアップ。

マーク13

高速飛行に特化したスーツでアルミニウムとチタンを使用することで以前のスーツよりもさらに軽くなっています。またボディの機構にもこだわっていて空力特性がアップしています。操作性も向上。

マーク14

軽量化に特化したプロトタイプスーツ。重量を下げるために多くの装備を取り外したため、胸部リパルサーレイと肩部小型対空ミサイルしかありません。

戦闘には向いておらず、長期飛行にも得意ではないため、「軽量防護服」的な立ち位置。

マーク15「スニーキー」

この辺から名前が付いているスーツが登場してきます。マーク15は潜入任務用のパワードスーツです。敵に発見されないための装備が豊富で警報組織妨害や色の変更によるカモフラージュなどを搭載しています。

ぶっちゃけ戦闘面ではあまり強くなく、トニーが装着しようとしたものの既にダメージが激しく飛行失敗、落下して大破してしまいました。

マーク16「ナイトクラブ」

マーク15のステルス性能をさらに上げ、その代わりにパワーがさらに下がったスーツです。武装もリパルサーレイのみで、素手での戦闘が増えてしまっています。機能名として「ブラックステルススーツ」とも呼ばれています。

マーク17「ハートブレイカー」

胸部に巨大化したリパルサー・トランスミッターがあるのは特徴的なスーツ。当然ながら胸部ユニビームが強化されて、ビームの面積を調整することで範囲を拡大することも可能。

またユニ・ビームの面積を変えることでバリアを展開することもできます。ユニ・ビーム特化型!

 

マーク18「カサノヴァ」

マーク16とマーク17の長所を併せ持ったスーツで潜入も戦闘も両方をこなせる代物です。マーク17の大型リパルサー・トランスミッターとマーク16の特殊コーティング(色彩変化)が可能で耐久性もアップ。

名前の由来であるk佐野ヴァは1000人の女性と関係を持った超プレイボーイらしいです。プレイボーイ特有の多彩さということを名前に込めたということなのでしょうか?

マーク19「タイガー」

マーク19は軽量化をし高速移動に特化したスーツです。速いとコントロールが効かないイメージがありますが複雑な飛行も可能になっています。マーク10の再設計でマーク40のプロトタイプ。

マーク20「パイソン」

長距離飛行特化のプロトタイプでパイソンは大蛇という意味です。エネルギーの消費量がアップし、チタンメッキ素材のため軽量ボディを実現、かつ武装も従来の標準装備されているものについてはすべて搭載。

マーク21「ミダス」

金のチタニウムが特徴的な、マーク20を改良した飛行特化型。低気圧、低温での行動が可能な上に、マーク8と同じスペックの武装を備えています。

マーク22「ホットロッド」

後述するウォーマシンマーク2の試作機型です。ローズ中佐の「ウォーマシン」の防御力はそのままに重量を1/3にまで軽減しています。別名「ウォーマシン2.0プロトタイプ」。

マーク23「シェイズ」

超高温耐久特化のパワードスーツ。高密度のカーボンとセラミックを何層にも重ねた設計が高温耐久を実現しています。溶岩にも耐えられる性能ですが3のヴィラン「エクストリミス」に有利だったかは不明・・・・

マーク24「タンク」

タンクという名前の通り耐久性を向上しています。マーク17をベースにパワーアップしており、リパルサーレイによるバリアも使用可能です。

マーク25「ストライカー」

マーク25は建設作業に特化しているスーツです。「スパイダーマン/ホームカミング」を見て分かる通りアベンジャーズvsヴィランの戦闘があまりにも激しかったために災害復興対策も兼ねたのかなぁ・・・とか勝手に妄想しています。

両腕にはコンクリートすら砕く空気圧ハンマーを装備、温度や電気に対する耐久性も向上、しているパワードスーツです。

マーク26「ガンマ」

マーク25をさらに改良したスーツ。熱や高圧電流の耐久性も上昇し、ガンマ線にも耐えれます。ガンマという単語や耐久性、さらにはグリーンカラーから「ハルク」を想像します。

マーク27「ディスコ」

別名カメレオンスーツとも呼ばれるステルス機能に特化したスーツ。光学迷彩を駆使して周囲の色に溶け込むことが可能。

マーク28「ジャック」

ガンマ線だけでなく核放射線をも遮断するパワードスーツ。この極端特化は、戦闘によって引き起こされる災害時の防衛を想定しているのでしょうか?

マーク29「フィドラー」

マーク25・マーク26と同じく土木作業用のスーツなのですが、こちらは重量を軽くしたことにより俊敏性を上げ、反対に耐久力が落ちています。

マーク30「ブルースティール」

新型リパルサー・トランスミッターを搭載しにより従来のスーツに比べて長時間活動が可能にアンツています。両腕にヴィブラニウム刃を装備しています。

マーク31「ピストン」

マーク30同様、新型リパルサー・トランスミッターを搭載しているため、エネルギー出力は向上、以前のスーツに比べて飛行性能がアップし機動力・速度共に従来のものよりも高性能。マッハ5で飛行可能。

作中では敵に突っ込みバラバラになりました。

マーク32「ロミオ」

マーク17を改良したスーツで、大型リパルサー・トラスンミッター搭載型の中では最軽量。俊敏性・火力・耐久力共に優れている上に、リパルサーによるバリアも展開できます。

マーク33「シルバー・センチュリオン」

原作にも登場しているスーツでレギオンの中では比較的有名。マーク32に搭載されていた電力源を使っています。

活動時間が長い上に、マーク30同様ヴィブラニウムの刃を装備。この刃でキリアンの腕を切り落としました。

マーク34「サウスポー」

人命救助に特化したパワードスーツのプロトタイプ。

画像がなくて申し訳ないのですが名前の通り左腕に巨大な伸縮アームを装備、ハリケーンや次sんなどの様々な自然災害から人々を守れるように設計されています。

マーク35「レッドスナッパー」

マーク34と同様人命救助に特化したパワードスーツで完成機です。両腕は伸縮式で空気圧のペンチとして使用できます。また戦闘面でもリパルサーレイを使用できる。

マーク36「ピースメーカー」

暴動鎮圧に特化したパワードスーツです。あくまで暴動鎮圧ようなのでリパルサーレイも殺傷能力が抑えれていますし、音波を使用します。

装甲はマーク35とお暗示であるため耐久性が高め。

マーク37「ハンマーヘッド」

従来のスーツでも一応水中での対応をしていましたが、マーク37は深海活動に特化しています。魚雷・ヘッドライト・水素コンバーター・加圧システムなどを装備。

ちなみにハンマーヘッドはシュモクザメという意味です。

マーク38「イゴール」

重量物運搬に特化したスーツで100トンもの重荷を持ち上げることが可能。「ハルクバスター」が登場するまでは最もパワーがありました。意外なことに運搬用なので戦闘は不向き。

マーク39「スターブースト」

見て分かる通りかもしれませんが宇宙での活動に特化しているスーツです。宇宙の低温・高温と放射線に耐えられる上に、酸素タンクも内蔵しています。

「アベンジャーズ」としての決戦から宇宙での戦いも想定していたのかもしれません。

マーク40「ショットガン」

高速移動・飛行に特化したパワードスーツで、マーク13・マーク19・マーク31の完成形。全スーツの中でも最も速いとされています。(最速マッハ6.7を超えるとか・・・

ただし武装は少ないです。

マーク41「ボーンズ」

柔らかい関節をいくつも持ち、頭部・腕部・脚部をそれぞれ分離させて操作することも可能。劇中で分離飛行攻撃をしていたスーツです。

またこの上から他のスーツを着ることもできます。ただし武装は少なく装甲も薄いです。

マーク42

「アイアンマン3」の中でのメインスーツです。「アイアンマンのパワードスーツを選べ!」と言われたらマーク7から42かのどっちかで迷うくらいに好きなスーツです。

トニー自身の体にセンサーを埋め込み(恐らく注射しているようなやつ?)、アーマーがセンサーを認識して自動装着します。マーク41の改良型。

かなり遠い場所からも装着することが可能な上に、本人が装着しなくても遠隔操作を実行、さらには自己修復機能まで搭載しています。

手ごとや脚ごとなどすべて装着していなくても、雑魚敵なら一掃できるくらいのパワーアシストがあります。

ものすごい高性能なスーツなのですが、「アイアンマン3」では調整が足りないためか、ドジッ子という印象も強かったです。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

マーク43

本映画の序盤から中盤に掛けて登場するマーク42を改良したスーツです。マーク42同様リモート操作や分離機能が利用できます。さらには赤外線スキャナ機能もあり壁の向こうの透視も可能。

武装も充実していた、次に紹介する「ハルクバスター」のコアユニットしても活躍しました。

マーク44「ハルクバスター」

アベンジャーズの一員には怪力と耐久力が随一のハルクという頼れる味方がいるのですが、デメリットとして暴走してしまうという特性を持っています。

そのためハルクの人間態であるブルース・バナーとトニー・スタークは共同で「ハルクバスター」を開発。万が一バナーがハルクになって暴走したときの抑止力としました。

実際ハルクとなったバナーは暴走してしまったため、「ハルクバスター」を用いてハルクを抑える事になりました。

「ハルクバスター」は全スーツの中でも最強スペックを持っており、パーツを壊されても予備パーツに即座に交換が可能です。

マーク45

本作での最終決戦スーツ。ここから分け合って人工知能J.A.R.V.I.S.がF.R.I.D.A.Y.に代わります。

エネルギー強度や耐久性はハルクバスターと同等クラスで、この時点では歴代最強のクラスの戦闘力を誇っています。

シビルウォー/キャプテン・アメリカ

マーク46

マーク45をベースに改良を加えたスーツで、身体の各部位に小型アーク・リアクターを搭載して出力アップをしています。

従来のレパルサーレイ・ユニビーム・ペタワットレーザーなどの装備に加えて、相手の戦闘スタイルを解析することで効果的にダメージを与えるといった戦い方をしています。

スパイダーマン:ホームカミング

マーク47

3回目の再始動スパイダーマン映画「ホームカミング」でスパイダーマンと一緒に大々的に映っていたアイアンマンがマーク47です。

大々的にプッシュしていた割にはスパイダーマンが主役ということもあって出番は控えめで見せ場は救助シーンのみ。そのため特質すべき点はイマイチ不明、マーク46よりも少しばかり耐久性と耐水性がアップしているとか・・・・

ホームカミングのトニーの見せ場はアイアンマンとしてではなく、主人公である高校生のスパイダーマンことピーターの父親代わりのシーンであるため、これくらいの出番で良かったのかもしれません。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

マーク48、49が飛んでいきなりマーク50が登場しています。

ハルクバスター マーク2

ハルクバスターの最新型です。一説にはマーク48か49のどちらではないかと言われています。

劇中では分け合ってハルクに変身できなくなったブルース・バーナーが搭乗しています。

マーク50

「インフィニティ・ウォー」でのメインスーツです。曲線的なフォルムが特徴的です。装着する描写もこれまでのアイアンマンとは異なっています。

最新のキャノン砲やナノソード、ナノハンマーなどの多彩な攻撃手段、インフィニティ・ストーンのエネルギーにも耐えるシールドおよびスーツ、と便利さだけでなくスペック面でも大幅なパワーアップを果たしています。

またナノテクノロジーにより、スーツだけでなく本人の修復も可能になっているようです。

「ブリーディングエッジアーマー」というトンデモ技術

別名「ブリーディングエッジアーマー」とも呼ばれるマーク50のスーツですが、コミックファンの間では「究極のアイアンマンスーツ」と称されています。

このスーツは全身がナノマシンによって構成されていて、普段はトニー・スタークの体内に格納されています。戦闘時はトニーの血中から肌を通じでわらわらとナノマシンが湧いて出てきます。

また、このナノマシンはトニーの精神とも同調をしていて、トニーが望むどんな形状にも姿を変えることができます。武器や装甲はもちろん普段着を装うこともできます。

さらに、このナノマシンは傷ついたり故障したりしても、ナノマシンがその配列を変えることによりあっという間に治すことができる自己修復能力を誇っています。

アベンジャーズ/エンドゲーム

マーク85

エンドゲームに登場したスーツです。詳細なスペックはまだ明かされていませんが劇中では、背中に位置するナノ・ライトニング・リフォーカサー、原作初期に近いスーツデザイン、という特徴があります。

アベンジャーズ4にアイアンマンマーク85登場?その他新規スーツも!

2018年9月5日にインフィニティウォーのBlu-ray&DVDが発売され、世界中から続々と新規情報が出てくるアベンジャーズ4ですが、新規スーツのリーク情報も続々登場しています。 ※バンダイからS.H ...

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レスキュー(マーク49)

終盤でペッパー・ポッツが着用したスーツです。以前はマーク49はアイアンスパイダーかハルクバスターⅡだと思っていたのですが、どうやらこちらがマーク49のようです。

その他スーツ

ウォーマシン

「アイアンマン2」よりトニーの友人ローズ中佐が装着するアイアンマン。マーク2に米軍の重火器を搭載したスーツ。

「アイアンマン3」では「ウォーマシン試作マーク2」というバージョンも出ていますが、あまり出番はありません。

アイアンパトリオット

「アイアンマン3」で登場。「ウォーマシン試作マーク2」を改良したバージョン。カラーリングはキャプテン・アメリカみたいになっていて名前もイメージが悪いということでパトリオット(愛国者)に変更。

なおローズ中佐トニーはウォーマシンという名前の方が好きのようです。ローズ中佐は通信衛星のパスワードを「WAR MACHINE ROX(ウォーマシン サイコー!)」にしていました。

ウォーマシン マーク3

「シビルウォー」で搭乗。左肩に搭載された砲をはじめ、様々な装備が強化されています。

アイアン・レギオン

「エイジ・オブ・ウルトロン」に登場。「アイアンマン3」のレギオンをさらに量産したモデルと思われる。

スパイディスーツ

MCU版スパイダーマンのスーツはトニー・スターク製の高性能スーツになっています。アイアンマンのスーツではないものの一応紹介。

高性能AIの戦闘補助や多彩なウェブシューター機能、パラシュートなど、ハイテクスーツに仕上がっています。

アイアンスパイディスーツ

さらに 「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」ではスパイディスーツも進化。

アイアンマンマーク50同様ナノマシンで構成されており、上記のスーツの上にピタッと装着、またスパイダーアームはピーターの意思に連動して稼働しています。

また酸素も供給してくれます。




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「アベンジャーズ」関連の作品が公開されるたびに、MARVEL作品見放題キャンペーンを定期的に行っています。

Amazonプライムビデオ

アマゾンが提供しているサービスです。お急ぎ便が無料になったりなど様々なサービスがあるためコストパフォーマンスが良い。

ただし動画のコンテンツが少なく、定期的に見れなくなる作品もあるため、動画のためだけに利用するというのはあまりおすすめできません。

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