アイアンマンマーク42!遠隔操作から分離飛行まで可能!

MCU

映画「アベンジャーズ」にて、未知の脅威を目の当たりにしたトニー・スタークはアーマー依存症に陥ってしまいます。(「アイアンマン3」の冒頭部分)

アイアンマン3では、マーク8から42まで登場しました。本記事で紹介するマーク42は「アイアンマン3」の最新型メインスーツになります。

アイアンマンマーク42の概要

「アイアンマン3で」メインのスーツです。ベースカラーは従来的な赤と金だが、それまでの同色のスーツと比較して金色の割合が多くなっているのが特徴的です。

マーク41と同じく分離する事が可能であり、分解状態でも1000km以上の長距離飛行が可能。

※アイアンマンマーク41。通称「ボーンズ」。装甲を極限まで省いているためスーツの中では敏捷性が最も高い。頭部・腕部・脚部など全てのパーツにロケットが搭載され小さく分離できるようになっており、J.A.R.V.I.S.がパーツの分離攻撃を行った。そしてこの技術は後述のマーク42のキャッチ型装着機構に生かされている。

トニーの体の各所にインプラントされたセンサーを全パーツが認識して自動装着。映画冒頭部分にてトニーが駐車のような形で埋め込んでいました。

結合時と分離時に装着しなくても遠隔操作で運用できるシステムの試作品。劇中では「自動キャッチ型スーツ」とも呼ばれる。トニーの操作で周囲の人に強制的にでも装着させる事も可能でこれによりペッパーの身を守りました。

しかし作中では、完成したばかりの未調整状態だったため難点が多く、スターク邸襲撃の際には飛行不可能な上にリパルサーとユニ・ビーム以外の武装が機能不全を起こし、未装着状態では若干の衝撃が加わるだけで分解してしまい、水没するとヘルメットに水が簡単に入り込んでしまうほど気密性も不充分。(今後のバージョンではその点の欠点も補われているようです)

本スーツは胸部に標準装備されたリアクターだけではエネルギー不足に陥りやすく、劇中では度々バッテリーを使用した外部からの充電を行っていました。

終盤で敵に装着した状態でスーツの機能で自爆して出番が終了。ちなみに「スパイダーマン:ホームカミング」でも、修理もしくは新たなに製作されたマーク42が輸送機の中にありました。

水中での活動不可や衝撃に弱く、エネルギー不足になりすい、という弱点もあるものの42という「生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え」与えられていることから、ある意味での到達点なのかもしれません。

歴代のスーツの中でもかなり人気のマーク42

アイアンマン3に登場したマーク42ですが、劇中ではトニーのピンチを救いつつもポンコツ描写も見せつけてくれる愛すべきスーツです。そのためファンの間ではかなり人気です。

 

 

 

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