アベンジャーズ/ドゥームズデイ最新情報まとめ|公開日・キャスト・予告編を解説

アベンジャーズ

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「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」はいつ公開されるのか、キャストは誰が確定していて、物語はどこまで判明しているのか——SNSや海外メディアには公式発表とリーク・噂の情報が入り混じっていて、何が本当なのか分かりにくくなっています。

結論から言うと、本作は2026年12月18日(金)に日米同時公開予定です(2026年8月現在、公開まで約3カ月半)。監督は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』を手がけたルッソ兄弟(アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ)。一方でマーベル・スタジオの公式サイト自体が「ストーリーはもちろん、出演キャラクターさえも全てが謎のベールに包まれたまま」と明言しており、確定情報として言えることはまだ多くありません。この記事では、公式発表と報道・噂レベルの情報を明確に分けて整理します。

この記事でわかること

  • 公開日・監督・脚本など、公式に確定している基本情報
  • 公式に発表されている出演キャスト(役名が判明している範囲)
  • 現時点での物語・予告編の状況(分かっていないことも含めて)
  • 「公式発表」と「報道・噂レベル」の情報の切り分け方
  • 「ドゥームズデイ」までに見ておきたい作品

なお、本作はまだ劇場公開されていない作品です。この記事の内容は2026年8月時点の情報にもとづいており、今後の公式発表で更新される可能性があります。


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『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』基本情報|公式に確定していること

まずは、マーベル・スタジオおよびディズニーの公式発表で確定している基本情報を整理します。

項目 内容
邦題 アベンジャーズ/ドゥームズデイ
公開日 2026年12月18日(金)※日米同時公開
監督 アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ(ルッソ兄弟)
脚本 マイケル・ウォルドロン、スティーブン・マクフィーリー
製作 ケヴィン・ファイギ ほか
シリーズ内の位置づけ フェーズ6、「マルチバース・サーガ」最終章の開幕作

公開日は当初2025年5月2日を予定していましたが、脚本の練り直しなどを経て2026年5月1日に延期。その後さらに2026年12月18日へと再延期され、この日程がマーベル・スタジオ公式X(旧Twitter)アカウントから正式にアナウンスされました。公開延期を繰り返した分、現在は撮影・ポスト作業により多くの時間をかけられる状態にあります。

ルッソ兄弟の本作復帰について、監督のジョー・ルッソはマーベル公式サイトのインタビューで「この作品が魅力的なのは、新しい”はじまり”だからなんだ。僕たちは終わりの物語を(『エンドゲーム』で)語った。そして今度ははじまりの物語を語るよ」とコメントしています。マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギも「『ドゥームズデイ』は25年間この世界に関わってきた私にとっても、どこか非現実的な体験です」と語っており、シリーズの中でも特別な位置づけの作品であることがうかがえます。

これまでのアベンジャーズ本編4作のキャストや設定を振り返りたい方はアベンジャーズ本編4作のキャスト徹底解説、MCU全体の見る順番を確認したい方はMCU全作品を見る順番&年表完全ガイドもあわせてどうぞ。


【公式発表】キャスト|ロバート・ダウニー・Jr.のドクター・ドゥーム、スティーブ・ロジャース衝撃復帰

最大の話題は、アイアンマン役だったロバート・ダウニー・Jr.が敵役ドクター・ドゥーム(ヴィクター・ヴォン・ドゥーム)として本作に出演することです。これは2024年7月のサンディエゴ・コミコンでマーベル・スタジオから正式発表されており、公式に役名が明かされている数少ないキャラクターのひとつです。ドクター・ドゥームというキャラクター自体の詳しい解説はドクター・ドゥームの正体を解説した記事にまとめています。

そしてもうひとつの大きな話題が、『アベンジャーズ/エンドゲーム』で退場したはずのクリス・エヴァンス演じるスティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)の復帰です。これは公式予告編で明かされたのに加え、マーベル・スタジオ公式サイトの本作ページでもロバート・ダウニー・Jr.、クリス・ヘムズワースと並ぶ主要キャストとしてクリス・エヴァンスの名前が掲載されており、公式に確定した情報です。あわせてヘイリー・アトウェル演じるペギー・カーターの登場も予告編で明らかにされています。歴代キャプテン・アメリカ役者の変遷を振り返りたい方はキャプテン・アメリカ歴代俳優まとめで確認できます。

これら以外の出演者は、2025年3月26日にディズニーからまとめて発表されました。この発表では俳優名のみが公表され、役名が明記されたのはロバート・ダウニー・Jr.(ドクター・ドゥーム役)だけです。以下の表では、それぞれの俳優がこれまでのMCU作品・関連作品で演じてきた役を参考として添えていますが、本作での役名がマーベル・スタジオから個別に明言されたわけではない点に注意してください。

俳優 これまでの役(参考)
ロバート・ダウニー・Jr.ドクター・ドゥーム(本作での役名が公式発表済み)
クリス・エヴァンススティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ
ヘイリー・アトウェルペギー・カーター
クリス・ヘムズワースソー
アンソニー・マッキーサム・ウィルソン/キャプテン・アメリカ
セバスチャン・スタンバッキー・バーンズ
レティシア・ライトシュリ/ブラックパンサー
ポール・ラッドスコット・ラング/アントマン
ワイアット・ラッセルジョン・ウォーカー/U.S.エージェント
フローレンス・ピューエレーナ・ベロワ
デヴィッド・ハーバーアレクセイ・ショスタコフ/レッド・ガーディアン
ダニー・ラミレスホアキン・トーレス/ファルコン
ルイス・プルマンボブ・レイノルズ/センチネル
ハンナ・ジョン=カーメンエヴァ・スター/ゴースト
ウィンストン・デュークムバク
サイモン・リウ(シム・リウ)シャン・チー
テノック・ウエルタネイモア
トム・ヒドルストンロキ
ペドロ・パスカルリード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティック
ヴァネッサ・カービースー・ストーム/インヴィジブル・ウーマン
エボン・モス=バクラックベン・グリム/ザ・シング
ジョセフ・クインジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチ
ケルシー・グラマーハンク・マッコイ/ビースト
パトリック・スチュワートチャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX
イアン・マッケランエリック・レーンシャー/マグニートー
レベッカ・ローミンレイヴン・ダークホルム/ミスティーク
ジェームズ・マースデンスコット・サマーズ/サイクロプス
チャニング・テイタムレミー・ルボー/ガンビット
アラン・カミングカート・ワグナー/ナイトクローラー

顔ぶれを見ると、現行アベンジャーズ勢に加えて、ワカンダ勢、『ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップ』のファンタスティック・フォー、さらに2000年代のフォックス版『X-MEN』シリーズを演じてきたキャスト(パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン、レベッカ・ローミンら)が同じ作品に集結する構成になっていることが分かります。ロキ役トム・ヒドルストンのキャスティング経緯を振り返りたい方はロキを演じた俳優は誰?もどうぞ。それぞれのキャラクター解説・登場人物の関係性については『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のキャスト・登場人物まとめで詳しくまとめています。


【公式発表】物語|現時点で分かっていること

正直に言うと、本作の物語について公式に明かされている情報は驚くほど少ないです。マーベル・スタジオの日本公式サイトでも「ストーリーはもちろん、出演キャラクターさえも全てが謎のベールに包まれたまま」と表現されており、これは大げさな煽り文句ではなく現時点の実態に近いといえます。

マーベル・スタジオが公開している公式シノプシスは、次のような内容です。

3つの異なる宇宙——アベンジャーズ/ワカンダ勢/ニュー・アベンジャーズ(アース616)、ファンタスティック・フォー(アース828)、そして別宇宙の”オリジナル”X-MEN——から集ったヒーローたちが、宇宙が衝突するかのような事態に巻き込まれ、これまでにない存亡の危機に立ち向かう。本作はMCUの今後の礎を築く一作となる。

出典: マーベル・スタジオ公式(marvel.com)

つまり公式に確定しているのは、「3つの宇宙のヒーローたちが、ドクター・ドゥームに関連する存亡の危機に直面する」という大枠のみで、具体的な事件の内容や結末に関わる情報は明らかにされていません。

(ここから先は『サンダーボルツ*』本編のポストクレジットシーンの内容に触れます)

本作につながる公式な手がかりとしてもっとも具体的なのが、2025年公開の『サンダーボルツ*』のポストクレジットシーンです。同作のラストでは、サンダーボルツのメンバーたちが新たなチーム名「ニュー・アベンジャーズ」を名乗る場面に続けて、「14カ月後」という字幕とともに本作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の映像が挿入されていることが、マーベル・スタジオ自身によって明かされています。つまり本作の時系列は『サンダーボルツ*』から約14カ月後という位置づけであり、これは公式シノプシスにある「ニュー・アベンジャーズ」という名称ともつながっています。

逆に言えば、公式に断定できる物語情報は現時点でここまでです。「誰が生き残るのか」「ドゥームの目的は何か」「マルチバースはどうなるのか」といった核心部分は、2026年8月時点ではまだ明らかにされていません。


予告編・特報の状況|これまでに何本公開されているか

予告編の公開ペースを簡単に整理すると、2025年12月から4本のティザー映像が劇場先行で順次公開され(スティーブ・ロジャースの復帰、ソー、X-MENの帰還、ワカンダ勢&ファンタスティック・フォーの登場をそれぞれ示唆する内容)、2026年4月のCinemaConで最初の本編映像がお披露目、7月20日には本予告がオンラインで解禁されました。さらに8月には米サンディエゴ・コミコンとD23エキスポで、ドクター・ドゥームにフォーカスした特別映像が公開されています。

各予告編でどのカットに何が映っているか、見どころを1つずつ深掘りした内容は『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』予告編の徹底解説記事で詳しく解説しています。ここでは概要のみにとどめます。


予習:ドゥームズデイまでに見ておきたい作品

公式情報が少ない今だからこそ、公開までの時間を使って前提となる作品を押さえておくのがおすすめです。実はディズニー側もこれを見越して動いており、2026年8月のD23エキスポ前後にDisney+上で「Countdown to Doomsday(ドゥームズデイへのカウントダウン)」という公式視聴リストが公開されました。X-MEN(2000)、X2(2003)、『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』、『アベンジャーズ』、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』、『アベンジャーズ/エンドゲーム』、ドラマ『ロキ』、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』、『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』、『デッドプール&ウルヴァリン』、『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニューワールド』、『サンダーボルツ*』、『ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップ』の全15作品というラインナップです。

15作すべてを見返すのは大変なので、優先度をつけるなら次の作品がおすすめです。

  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』:複数チームが一堂に会して存亡の危機に立ち向かうという構図そのものが本作と共通する、シリーズの原点
  • 『サンダーボルツ*』:前述の通り、ポストクレジットシーンの映像がそのまま本作につながっている直接の前日譚
  • ドラマ『ロキ』:マルチバースが分岐・崩壊していく過程を描いた作品で、公式シノプシスにある「宇宙の衝突」の前提を理解しやすくなる
  • 『ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップ』:本作に合流するファンタスティック・フォーの初登場作
  • 『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニューワールド』:サム・ウィルソン版キャプテン・アメリカの現在地を確認できる

また、日本では『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の公開に先駆けて、新規映像を追加した特別版『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が2026年9月23日(水・祝)より期間限定で劇場公開されることがマーベル・スタジオ公式サイトで発表されています。劇場でエンドゲームを見返せる貴重な機会なので、あわせてチェックしておくとよさそうです。

アベンジャーズ本編の見る順番やソーシリーズの流れを詳しく確認したい場合は、MCU全作品を見る順番&年表完全ガイドマイティ・ソーシリーズ完全ガイドも参考になります。ロバート・ダウニー・Jr.が敵役として帰ってくる本作を見る前に、彼が演じたトニー・スタークの結末をおさらいしておきたい方はアイアンマンはなぜ死亡した?エンドゲームでの最期の理由と原作との違いを解説もどうぞ。

ここで挙げた『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』『サンダーボルツ*』『ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップ』『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニューワールド』、ドラマ『ロキ』は、いずれも2026年8月時点でDisney+ (ディズニープラス) にて配信中です。Disney+ (ディズニープラス)なら月額1,250円のスタンダードプラン(プレミアムは月額1,670円)でまとめて視聴できるので、劇場に行く前の予習に活用してみてください。なお『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』自体は劇場公開前のため、当然ながらまだDisney+では配信されていません。


【報道・噂レベル】確定していない情報の切り分け

ここからは公式発表ではなく、報道・考察・噂の段階にとどまっている情報です。ネット記事では確定情報と同列に並べられがちなので、確度を意識して読んでください。

トム・ホランド版スパイダーマンの出演は未確定

2025年3月の公式キャスト発表にも、その後の予告編にも、トム・ホランドの名前や姿は含まれていません。本作とほぼ同時期に撮影されていた『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』とのスケジュール調整が理由ではないかという見方がありますが、これはあくまで推測です。海外メディアの一部では「出演の可能性が高まった」とする記事もありますが、マーベル・スタジオからの公式な出演発表は2026年8月時点で出ていません。『ブランド・ニュー・デイ』側から見た関連情報は『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』最新情報まとめでも扱っているので、あわせて確認してみてください。

ベネディクト・カンバーバッチ、ジェレミー・レナー、ヒュー・ジャックマン、ライアン・レイノルズの扱い

ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチ、ホークアイ役のジェレミー・レナー、ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマン、デッドプール役のライアン・レイノルズについても、出演を期待する声がファンの間で強くあります。2026年7月のコミコンのパネルでは「グレーのデッドプール」がサプライズで壇上に乱入する一幕もマーベル公式サイトのニュースで紹介されましたが、これはイベント演出上のサプライズであり、本編での役どころが公式に発表されたわけではありません。現時点ではこれらの俳優も含め、2025年3月の公式キャストリストに記載のない名前はすべて「噂・期待」の段階にとどまっている点に注意してください。

プロットのリーク情報について

海外の掲示板やSNSでは、「ドゥームが多元宇宙を統べる存在になり、翌年公開の『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』でバトルワールドという世界に収束していく」といった、かなり具体的なプロット”リーク”情報が出回っています。過去のMCU作品で一定の的中実績があるとされる投稿者の情報として紹介されることもありますが、真偽を確認できる公式ソースは存在せず、内容にはファンによる創作・肉付けが混じっている可能性も指摘されています。この記事ではこうしたリーク内容を事実として扱わず、あくまで「そういう噂がある」という紹介にとどめます。

上映時間について

一部の業界メディアや劇場チェーンの予約システム情報として「上映時間は165分前後」という数字が報じられています。ただしこれはマーベル・スタジオ自身が発表した公式な数値ではなく、公開までまだ時間があることを踏まえると変更される可能性も残っています。参考情報としてとどめておくのが無難です。


まとめ

  • 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日(金)に日米同時公開予定
  • 監督はルッソ兄弟(アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ)、脚本はマイケル・ウォルドロンとスティーブン・マクフィーリー
  • 公式に確定しているキャストは、ロバート・ダウニー・Jr.(ドクター・ドゥーム)、クリス・エヴァンス(スティーブ・ロジャース)、ヘイリー・アトウェル(ペギー・カーター)を含む30名前後。ただし役名が個別に発表されているのはドクター・ドゥームのみ
  • 物語は「3つの宇宙のヒーローたちがドゥームによる存亡の危機に直面する」という大枠のみが公式シノプシスとして公開されており、具体的な展開は未公表
  • 『サンダーボルツ*』のポストクレジットシーンが本作の直接の前日譚になっている(「14カ月後」の時系列)
  • 予告編・特報はこれまでに複数回公開されており、8月にはドクター・ドゥームにフォーカスした映像も登場
  • トム・ホランド版スパイダーマンの出演、カンバーバッチらの出演、プロットの具体的な内容、上映時間などは、いずれも2026年8月時点では未確定・報道/噂レベルの情報

ニュース性の高い作品ほど、公式発表と噂の境界が曖昧なまま情報が拡散していきます。『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』については「公開日・監督・一部キャスト」は確定情報、「物語の核心・追加キャストの多く」は推測の領域、と切り分けて追いかけるのが正解です。当ブログでも新しい公式発表があり次第、内容を更新していきます。

公開までの間、前提となる過去作を映像で見返しておきたい方は、Disney+ (ディズニープラス)で『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』をはじめとするMCU作品をまとめて視聴できます。

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親愛なる隣人になりきれなかった男。買ったおもちゃのレビューや映画の感想、海外のマーベル情報の和訳などのブログを不定期に更新しています。

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